私が住んでいる埼玉県志木市は小さなベッドタウンですが、名物と呼ばれる菓子がございます。
「はたざくらまんじゅう」と呼ばれるこの名物について、志木市観光協会のページでは次のように説明されています。
市の記念物であるチョウショウインハタザクラ。この桜にまつわる伝承をまんじゅうに込め、桜の花と茎を生地に添わせてあんを包みました。
しかし、Wikipediaのほうが解説が詳しいですね(笑)。
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- チョウショウインはたざくらまんじゅう @ Wikipedia
- 参考サイト
- ごちそう埼玉:志木市 @ 財団法人 埼玉県市町村振興協会
自分が最初に「はたざくらまんじゅう」を知ったときは、確か同じ志木市内のブロガーの方に売っている店舗を教えていただき、そこまで出向いて買ったように記憶しております。詳細は残念ながら失念してしまいましたが…。
しかしそこは自宅から徒歩20分ぐらいの所にあり、少々遠いですね。
と言うわけで、今回は志木駅に比較的近いところで購入しました。
外皮が白いまんじゅうの中身がつぶあんで、ピンクのほうがこしあんらしいです。
なんかどっちも大して変わりないような気がしなくもありませんが(ぉぃ)。
そういえば、先述の志木市観光協会のページでは、
市の記念物であるチョウショウインハタザクラ。この桜にまつわる伝承をまんじゅうに込め、桜の花と茎を生地に添わせてあんを包みました。
と述べられており、私が最初に食べた「はたざくらまんじゅう」も、桜の花と茎が入っていたように記憶しているのですが、今回食したまんじゅうにはなぜかそれがなかったように思えます。
いくつかのブログでも、「はたざくらまんじゅう」について取り上げられています。
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- はたさくらまんじゅう @ めいすいの写真日記
私が一番はじめに「はたざくらまんじゅう」を購入したところが、この記事でも紹介されている「菓匠 八百國」さんです。
ここで買ったはたざくらまんじゅうは本当においしかった記憶があります。ちゃんと桜の花や茎が練り込まれており、「金賞」の2文字は伊達ではありませんでしたね。
ただ、「菓匠 八百國」さんのあたりは自分のウォーキング・コースにも含まれているものの、自宅から遠く、道中暑さでまんじゅうが傷んだりしたら洒落になりませんでしたので、今回はこちらでは購入しませんでした…。
…え、バスに乗って帰れ? バス代出すのが惜しいっす)殴)。
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- 番外編 : はたさくらまんじゅう @ 草木365日
草木365日さんは、確か自分がブログを始めたばかりの頃1 にお世話になっていたブログが名称を変えたところだったように記憶しております。
閑話休題。
この記事で紹介されているはたざくらまんじゅうの写真ですが、今回自分が食したものと微妙に違うようです。
先ほどの「めいすいの写真日記」さんで紹介されているものに近いようです。
「はたざくらまんじゅう」については、志木市内の複数の和菓子屋で販売されていること自体は以前より存じ上げていたのですが、
それぞれの製法で競作
しているということについては全く知りませんでした…。
確かに、今回食したまんじゅうが自分の記憶の中にあった「はたざくらまんじゅう」と微妙に違うわけだ…。
ちなみに、この記事を執筆されたはたざくらさんは、なんと、「はたざくらまんじゅう」が販売されているしない5カ所の和菓子屋を全部回ったのだそうです!
もしかして、はたざくらさんやそちらの読者さんが絶賛されているお店って、「菓匠 八百國」さんのことでしょうかねぇ…。
だとしたら、今回私は少々惜しいことをしてしまいました。
今日、自分は職業訓練が終わるや否や、帰宅せずに直接新幹線で新潟まで移動する予定ですので、昨日のうちに、駅に近い店でお土産用に「はたざくらまんじゅう」を購入してしまったのでした…。
冬場に帰省するときは、「菓匠 八百國」さんで仕入れたいと思いますね…。
- 当時、私は「TSJ付゛録゛」という名前のブログを運営していました [↩]



